編集後記

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編集後記

編集後記 編集者 上田 平安 『神学校だより』は、今回の発行をもって 99号を数えます。「九十九」という漢数字は、白髪を九十九髪(つくもがみ)と呼ぶように、「つくも」と読みなすことがあります。「つくも」は『広辞苑』によれば、「次百(つぐもも)」の縮約形。つまり、「次はいよいよ百」という意味を含んだ言葉です。本誌も次号で記念すべき100号を迎えます。九十九髪(つくもがみ)のように年を重ねた「白い紙」には、次回、どんな言葉が綴られるのでしょうか。楽しみです。

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編集後記

編集後記 編集者 上田 平安 秋期講座の主題は世界宣教。「宣」という漢字の成り立ちは、「うかんむり(宀)」に「亘」。「宀」は屋根を表し、「亘」の部分は「めぐりわたる」ことを意味します。一説によると、「宣」という漢字は、高位の者が自分の意志を述べ、それを行きわたらせる場、すなわち宮殿を表していたと言われます。天に御座を持つお方の御言葉が、世界にあまねく行きわたりますように。

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編集後記

編集後記 編集者 上田 平安 『神学校だより』の読者のひとりから、編集者のひとりになりました。「編集後記」というものを生まれてはじめて書くにあたり、その目的と意味を調べました。「編集後記」には、本号と次号、刊行物と読者をつなぐという目的があるようです。神学校の使命が次世代へと引き継がれている中で、本号も、読者と神学校をつなぐ一つの媒体となっていきますように!

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編集後記

編集後記 編集者 三谷 浩司 初の4月入学生の修了式、ジュニアキャンプを挟んで、その10日後には入学式と過去に神学校が経験したことのないような慌ただしさの中で、神学校長も斎藤先生から加治佐先生にバトンタッチされました。今年も主が恵みの春風を送ってくださり、フレッシュな新入生と新校長を迎えることができたことを感謝すると共に、さらなるフェローシップ諸教会の熱い祈りと支援の必要を覚えさせられています。

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